我をあはれみたまへ神󠄃よわれをあはれみたまへ わが靈魂はなんぢを避󠄃所󠄃とす われ禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの翼󠄅のかげを避󠄃所󠄃とせん
Be merciful unto me, O God, be merciful unto me: for my soul trusteth in thee: yea, in the shadow of thy wings will I make my refuge, until these calamities be overpast.
(Title) Al~tas~chith
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇59章1節〕1 わが
神󠄃よねがはくは
我をわが
仇よりたすけいだし われを
高處におきて
我にさからひ
起󠄃立つものより
脱かれしめたまへ
(Title) when
〔サムエル前書22章1節〕1 是故にダビデ
其處をいでたちてアドラムの
洞穴󠄄にのがる
其兄弟および
父󠄃の
家みな
聞きおよびて
彼處にくだり
彼の
許に
至る
〔サムエル前書24章3節〕3 途󠄃にて
羊の
棧にいたるに
其處に
洞穴󠄄ありサウル
其足を
掩んとていりぬ
時にダビデと
其從者󠄃洞の
隅に
居たり
〔サムエル前書24章8節〕8 ダビデもまた
後よりたちて
洞をいでサウルのうしろに
呼はりて
我主王よといふサウル
後をかへりみる
時ダビデ
地にふして
拜す
A. M. 2943. B.C. 1061. Al~tas~chith
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇59章1節〕1 わが
神󠄃よねがはくは
我をわが
仇よりたすけいだし われを
高處におきて
我にさからひ
起󠄃立つものより
脱かれしめたまへ
be
〔詩篇56章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくは
我をあはれみたまへ
人いきまきて
我をのまんとし
終󠄃日たたかひて
我をしへたぐ
〔詩篇69章13節~69章16節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ~
(16) ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇119章76節〕76 ねがはくは
汝のしもべに
宣ひたる
聖󠄃言にしたがひて
汝の
仁慈をわが
安慰となしたまへ
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
shadow
〔ルツ記2章12節〕12 ねがはくはヱホバ
汝の
行爲に
報いたまへ ねがはくはイスラエルの
神󠄃ヱホバ
即ち
汝がその
翼󠄅の
下に
身を
寄んとて
來れる
者󠄃汝に
十分󠄃の
報施をたまはんことを
〔詩篇17章7節〕7 なんぢに
依賴むものを
右手をもて
仇するものより
救ひたまふ
者󠄃よ ねがはくはなんぢの
妙なる
仁慈をあらはしたまへ
〔詩篇17章8節〕8 願くはわれを
瞳󠄂のごとくにまもり
汝のつばさの
蔭にかくし
〔詩篇36章7節〕7 神󠄃よなんぢの
仁慈はたふときかな
人の
子はなんぢの
翼󠄅の
蔭にさけどころを
得
〔詩篇61章4節〕4 われ
永遠󠄄になんぢの
帷幄にすまはん
我なんぢの
翼󠄅の
下にのがれん セラ
〔詩篇63章7節〕7 そはなんぢわが
助となりたまひたれば
我なんぢの
翼󠄅のかげに
入てよろこびたのしまん
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔詩篇91章4節〕4 かれその
翮をもてなんぢを
庇ひたまはん なんぢその
翼󠄅の
下にかくれん その
眞󠄃實は
盾なり
干なり
〔詩篇91章9節〕9 なんぢ
曩にいへりヱホバはわが
避󠄃所󠄃なりと なんぢ
至上者󠄃をその
住󠄃居となしたれば
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
soul
〔詩篇9章10節〕10 聖󠄃名をしるものはなんぢに
依賴ん そはヱホバよなんぢを
尋󠄃るものの
棄られしこと
斷てなければなり
〔詩篇13章5節〕5 されど
我はなんぢの
憐憫によりたのみ わが
心はなんぢの
救によりてよろこばん
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔イザヤ書50章10節〕10 汝等のうちヱホバをおそれその
僕の
聲をきくものは
誰ぞや
暗󠄃をあゆみて
光をえざるともヱホバの
名をたのみおのれの
神󠄃にたよれ
until
〔イザヤ書10章25節〕25 ただ
頃刻󠄂にして
忿恚はやまん
我がいかりは
彼等をほろぼして
息ん
〔イザヤ書26章20節〕20 わが
民よゆけ なんぢの
室にいり
汝のうしろの
戶をとぢて
忿恚のすぎゆくまで
暫時かくるべし
〔マタイ傳24章22節〕22 その日もし少くせられずば、一人だに救はるる者󠄃なからん、されど選󠄄民の爲にその日少くせらるべし。
〔ヨハネ傳16章20節〕20 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、なんぢらは泣き悲しみ、世は喜ばん。汝ら憂ふべし、然れどその憂は喜悅とならん。
〔ヤコブ書5章10節〕10 兄弟よ、
主の
名によりて
語りし
預言者󠄃たちを
苦難󠄄と
耐忍󠄄との
模範とせよ。
〔ヤコブ書5章11節〕11 視󠄃よ、
我らは
忍󠄄ぶ
者󠄃を
幸福󠄃なりと
思ふ。なんぢらヨブの
忍󠄄耐を
聞けり、
主の
彼に
成󠄃し
給ひし
果を
見たり、
即ち
主は
慈悲ふかく、かつ
憐憫あるものなり。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録21章4節〕4 かれらの
目の
淚をことごとく
拭ひ
去り
給はん。
今よりのち
死もなく、
悲歎も、
號叫も、
苦痛もなかるべし。
前󠄃のもの
旣󠄁に
過󠄃ぎ
去りたればなり』
when
〔サムエル前書22章1節〕1 是故にダビデ
其處をいでたちてアドラムの
洞穴󠄄にのがる
其兄弟および
父󠄃の
家みな
聞きおよびて
彼處にくだり
彼の
許に
至る
〔サムエル前書24章3節〕3 途󠄃にて
羊の
棧にいたるに
其處に
洞穴󠄄ありサウル
其足を
掩んとていりぬ
時にダビデと
其從者󠄃洞の
隅に
居たり
〔サムエル前書24章8節〕8 ダビデもまた
後よりたちて
洞をいでサウルのうしろに
呼はりて
我主王よといふサウル
後をかへりみる
時ダビデ
地にふして
拜す
我はいとたかき神󠄃によばはん わがために百事をなしをへたまふ神󠄃によばはん
I will cry unto God most high; unto God that performeth all things for me.
God most
〔詩篇56章2節〕2 わが
仇ひねもす
急󠄃喘てわれをのまんとす
誇りたかぶりて
我とたたかふものおほし
〔詩篇136章2節〕2 もろもろの
神󠄃の
神󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章3節〕3 もろもろの
主の
主にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
that
〔詩篇138章8節〕8 ヱホバはわれに
係れることを
全󠄃うしたまはん ヱホバよなんぢの
憐憫はとこしへにたゆることなし
願くはなんぢの
手のもろもろの
事跡をすてたまふなかれ
〔イザヤ書26章12節〕12 ヱホバよ
汝はわれらのために
平󠄃和をまうけたまはん
我儕のおこなひしことは
皆なんぢの
成󠄃たまへるなり
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
神󠄃はたすけを天よりおくりて我をのまんとする者󠄃のそしるときに我を救ひたまはん セラ 神󠄃はその憐憫その眞󠄃實をおくりたまはん
He shall send from heaven, and save from the reproach of him that would swallow me up. Selah. God shall send forth his mercy and his truth.
from the reproach of him
無し
send
〔詩篇18章6節~18章50節〕6 われ
窮󠄃苦のうちにありてヱホバをよび
又󠄂わが
神󠄃にさけびたり ヱホバはその
宮よりわが
聲をききたまふ その
前󠄃にてわがよびし
聲はその
耳にいれり~
(50) ヱホバはおほいなる
救をその
王にあたへ その
受膏者󠄃ダビデとその
裔とに
世々かぎりなく
憐憫をたれたまふ
〔詩篇40章11節〕11 ヱホバよなんぢ
憐憫をわれにをしみたまふなかれ
仁慈と
眞󠄃理とをもて
恒にわれをまもりたまへ
〔詩篇43章3節〕3 願くはなんぢの
光となんぢの
眞󠄃理とをはなち
我をみちびきてその
聖󠄃山とその
帷幄とにゆかしめたまへ
〔詩篇144章5節~144章7節〕5 ヱホバよねがはくはなんぢの
天をたれてくだり
手を
山につけて
煙󠄃をたたしめたまへ~
(7) 上より
手をのべ
我をすくひて
大水より
外人の
手よりたすけいだしたまへ
〔マタイ傳28章2節~28章6節〕2 視󠄃よ、
大なる
地震あり、これ
主の
使󠄃、
天より
降󠄄り
來りて、かの
石を
轉ばし
退󠄃け、その
上に
坐したるなり。~
(6) 此處には
在さず、その
言へる
如く
甦へり
給へり。
來りてその
置かれ
給ひし
處を
見よ。
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔使徒行傳12章11節〕11 ペテロ
我に
反りて
言ふ『われ
今まことに
知る、
主その
使󠄃を
遣󠄃してヘロデの
手、およびユダヤの
民の
凡て
思ひ
設けし
事より、
我を
救ひ
出し
給ひしを』
swallow
〔民數紀略23章24節〕24 觀よこの
民は
牝獅子のごとくに
起󠄃あがり
牡獅子のごとくに
身を
興さん
是はその
攫得たる
物を
食󠄃ひその
殺しゝ
物の
血を
飮では
臥ことを
爲じ
〔ヨブ記31章31節〕31 わが
天幕の
人は
言ずや
彼の
肉󠄁に
飽󠄄ざる
者󠄃いづこにか
在んと
〔詩篇56章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくは
我をあはれみたまへ
人いきまきて
我をのまんとし
終󠄃日たたかひて
我をしへたぐ
〔詩篇56章2節〕2 わが
仇ひねもす
急󠄃喘てわれをのまんとす
誇りたかぶりて
我とたたかふものおほし
〔詩篇61章7節〕7 王はとこしへに
神󠄃のみまへにとゞまらん ねがはくは
仁慈と
眞󠄃實とをそなへて
彼をまもりたまへ
〔ミカ書3章2節〕2 汝らは
善を
惡み
惡を
好み
民の
身より
皮を
剝ぎ
骨より
肉󠄁を
剔り
〔ミカ書3章3節〕3 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
わがたましひは群ゐる獅のなかにあり 火のごとくもゆる者󠄃 その齒は戈のごとく矢のごとくその舌はとき劍のごとき人の子のなかに我ふしぬ
My soul is among lions: and I lie even among them that are set on fire, even the sons of men, whose teeth are spears and arrows, and their tongue a sharp sword.
among
〔詩篇10章9節〕9 窟にをる
獅のごとく
潜みまち
苦しむものをとらへんために
伏ねらひ
貧󠄃しきものをその
網󠄄にひきいれてとらふ
〔詩篇17章12節〕12 かれは
抓裂んといらだつ
獅のごとく
隱やかなるところに
潜みまつ
壯獅のごとし
〔詩篇17章13節〕13 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくはかれに
立對ひてこれをたふし
御劍をもて
惡きものよりわが
靈魂をすくひたまへ
〔詩篇22章13節~22章16節〕13 かれらは
口をあけて
我にむかひ
物をかきさき
吼うだく
獅のごとし~
(16) そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
〔詩篇35章17節〕17 主よいたづらに
見るのみにして
幾何時をへたまふや
願くはわがたましひの
彼等にほろぼさるるを
脱れしめ わが
生命をわかき
獅よりまぬかれしめたまへ
〔詩篇58章6節〕6 神󠄃よかれらの
口の
齒ををりたまヘ ヱホバよ
壯獅の
牙󠄂をぬきくだきたまへ
〔箴言28章15節〕15 貧󠄃しき
民を
治むるあしき
侯伯は
吼る
獅子あるひは
饑󠄃たる
熊のごとし
〔ダニエル書6章22節~6章24節〕22 吾神󠄃その
使󠄃をおくりて
獅子の
口を
閉させたまひたれば
獅子は
我を
害󠄅せざりき
其は
我の
辜なき
事かれの
前󠄃に
明かなればなり
王よ
我は
汝にも
惡しき
事をなさざりしなりと~
(24) かくて
王また
命を
下しかのダニエルを
讒奏せし
者󠄃等を
曳きたらせて
之をその
妻子とともに
獅子の
穴󠄄に
投いれしめたるにその
穴󠄄の
底につかざる
內に
獅子はやくも
彼らを
攫みてその
骨までもことごとく
咬碎けり
set
〔士師記9章20節〕20 若し
然らずばアビメレクより
火いでてシケムの
民とミロの
家を
燬つくさんまたシケムの
民とミロの
家よりも
火いでてアビメレクを
燬つくすべしと
〔ヤコブ書3章6節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。
tongue
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇55章21節〕21 その
口はなめらかにして
乳󠄃酥のごとくなれどもその
心はたたかひなり その
言はあぶらに
勝󠄃りてやはらかなれどもぬきたる
劍にことならず
〔詩篇64章3節〕3 かれらは
劍のごとくおのが
舌をとぎ その
弓をはり
矢をつがへるごとく
苦言をはなち
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言25章18節〕18 その
鄰󠄄に
敵して
虛僞の
證をたつる
人は
斧刃󠄃または
利き
箭󠄃のごとし
〔ヨハネ黙示録19章15節〕15 彼の
口より
利き
劍いづ、
之をもて
諸󠄃國の
民をうち、
鐵の
杖をもて
之を
治め
給はん。また
自ら
全󠄃能の
神󠄃の
烈しき
怒の
酒槽を
踐みたまふ。
whose
〔詩篇58章6節〕6 神󠄃よかれらの
口の
齒ををりたまヘ ヱホバよ
壯獅の
牙󠄂をぬきくだきたまへ
〔箴言30章14節〕14 その
齒は
劍のごとく その
牙󠄂は
刃󠄃のごとき
世類󠄃あり
彼等は
貧󠄃き
者󠄃を
地より
呑み
窮󠄃乏者󠄃を
人の
中より
食󠄃ふ
〔ヨハネ傳4章10節〕10 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢ若し神󠄃の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者󠄃の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、然らば汝に活ける水を與へしものを』
〔ヨハネ傳4章11節〕11 女いふ『
主よ、なんぢは
汲󠄂む
物を
持たず、
井は
深し、その
活ける
水は
何處より
得しぞ。
神󠄃よねがはくはみづからを天よりも高くしみさかえを全󠄃地のうへに擧たまへ
Be thou exalted, O God, above the heavens; let thy glory be above all the earth.
Be thou
〔歴代志略上29章1節〕1 ダビデ
王また
全󠄃會衆に
言けるは
我子ソロモンは
神󠄃の
惟獨選󠄄びたまへる
者󠄃なるが
少くして
弱󠄃く
此工事は
大なり
此殿は
人のために
非ずヱホバ
神󠄃のためにする
者󠄃なればなり
〔詩篇21章13節〕13 ヱホバよ
能力をあらはしてみづからを
高くしたまへ
我儕はなんぢの
稜威󠄂をうたひ
且ほめたたへん
〔詩篇57章11節〕11 神󠄃よねがはくは
自からを
天よりも
高くし
光榮をあまねく
地のうへに
擧たまへ
〔詩篇108章4節〕4 そは
汝のあはれみは
大にして
天のうへにあがり なんぢの
眞󠄃實は
雲にまでおよぶ
〔詩篇108章5節〕5 神󠄃よねがはくはみづからを
天よりもたかくし
榮光を
全󠄃地のうへに
擧たまへ
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章17節〕17 この
日には
高ぶる
者󠄃はかがめられ
驕る
人はひくくせられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書12章4節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと
〔イザヤ書37章20節〕20 さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章10節〕10 御國の來らんことを。御意の天のごとく、地にも行はれん事を。
above
〔詩篇8章1節〕1 われらの
主ヱホバよなんぢの
名は
地にあまねくして
尊󠄅きかな その
榮光を
天におきたまへり
thy glory
〔民數紀略14章21節〕21 然ながら
我の
活るごとくまたヱホバの
榮光の
全󠄃世界に
充わたらん
如く
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔詩篇148章13節〕13 みなヱホバの
聖󠄃名をほめたたふべし その
聖󠄃名はたかくして
類󠄃なく そのえいくわうは
地よりも
天よりもうへにあればなり
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔ハバクク書2章14節〕14 ヱホバの
榮光を
認󠄃むるの
知識地上に
充て
宛然海󠄃を
水の
掩ふが
如くならん
〔ハバクク書3章3節〕3 神󠄃テマンより
來り
聖󠄃者󠄃パラン
山より
臨みたまふ セラ
其榮光諸󠄃天を
蔽ひ
其讃美世界に
徧ねし
かれらはわが足をとらへんとて網󠄄をまうく わが靈魂はうなたる かれらはわがまへに阱をほりたり而してみづからその中におちいれり セラ
They have prepared a net for my steps; my soul is bowed down: they have digged a pit before me, into the midst whereof they are fallen themselves. Selah.
a net
〔サムエル前書23章22節~23章26節〕22 請󠄃ふゆきて
尙ほ
心を
用ひ
彼の
踪跡ある
處と
誰がかれを
見たるかを
見きはめよ
其は
人我にかれが
甚だ
機巧く
事を
爲すを
吿たれば
也~
(26) サウルは
山の
此旁に
行ダビデと
其從者󠄃は
山の
彼旁に
行ダビデは
周󠄃章てサウルの
前󠄃を
避󠄃んとしサウルと
其從者󠄃はダビデと
其從者󠄃を
圍󠄃んで
之を
取んとす
〔詩篇7章15節〕15 また
坑をほりてふかくし
己がつくれるその
溝󠄃におちいれり
〔詩篇7章16節〕16 その
殘害󠄅はおのが
首にかへり その
强暴はおのが
頭上にくだらん
〔詩篇9章15節〕15 もろもろの
國民はおのがつくれる
阱におちいり そのかくしまうけたる
網󠄄におのが
足をとらへらる
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
〔詩篇35章7節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり
〔詩篇35章8節〕8 願くはかれらが
思ひよらぬ
間にほろびきたり
己がふせたる
網󠄄にとらへられ
自らその
滅におちいらんことを
〔詩篇140章5節〕5 高ぶるものはわがために
羂と
索とをふせ
路のほとりに
網󠄄をはり かつ
機をまうけたり セラ
〔箴言29章5節〕5 その
鄰󠄄に
諂ふ
者󠄃はかれの
脚の
前󠄃に
羅を
張る
〔ミカ書7章2節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る
my soul
〔詩篇42章6節〕6 わが
神󠄃よわがたましひはわが
衷にうなたる
然ばわれヨルダンの
地よりヘルモンよりミザルの
山より
汝をおもひいづ
〔詩篇142章3節〕3 わが
靈魂わがうちにきえうせんとするときも
汝わがみちを
識たまへり
人われをとらへんとてわがゆくみちに
羂をかくせり
〔詩篇143章4節〕4 又󠄂わがたましひはわが
衷にきえうせんとし わが
心はわがうちに
曠さびれたり
〔マタイ傳26章37節〕37 斯てペテロとゼベダイの
子二人とを
伴󠄃ひゆき、
憂ひ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ、
〔マタイ傳26章38節〕38 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり。汝ら此處に止まりて我と共に目を覺しをれ』
わが心さだまれり神󠄃よわがこころ定まれり われ謳ひまつらん頌󠄃まつらん
My heart is fixed, O God, my heart is fixed: I will sing and give praise.
I will
〔詩篇34章4節〕4 われヱホバを
尋󠄃ねたればヱホバわれにこたへ
我をもろもろの
畏懼よりたすけいだしたまへり
〔イザヤ書24章15節〕15 この
故になんぢら
東にてヱホバをあがめ
海󠄃のしまじまにてイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名をあがむべし
〔ロマ書5章3節〕3 然のみならず
患難󠄄をも
喜ぶ、そは
患難󠄄は
忍󠄄耐を
生じ、
〔エペソ書5章20節〕20 凡ての
事に
就きて
常に
我らの
主イエス・キリストの
名によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃し、
fixed
無し
my
〔詩篇108章1節〕1 神󠄃よわが
心はさだまれり われ
謳ひまつらん
稱󠄄まつらん わが
榮をもてたたへまつらん
〔詩篇112章7節〕7 彼はあしき
音󠄃信によりて
畏れず その
心ヱホバに
依賴みてさだまれり
わが榮よさめよ 筝よ琴よさめよ われ黎明をよびさまさん
Awake up, my glory; awake, psaltery and harp: I myself will awake early.
Awake
〔士師記5章12節〕12 興よ
起󠄃よデボラ
興よ
起󠄃よ
歌を
謳ふべし
起󠄃てよバラク
汝の
俘虜󠄃を
擄きたれアビノアムの
子よ
〔イザヤ書52章1節〕1 シオンよ
醒よさめよ
汝の
力を
衣よ
聖󠄃都󠄃ヱルサレムよなんぢの
美しき
衣をつけよ
今より
割󠄅禮をうけざる
者󠄃および
潔󠄄からざるものふたゝび
汝にいること
無るべければなり
〔イザヤ書52章9節〕9 ヱルサレムの
荒廢れたるところよ
聲をはなちて
共にうたふべし ヱホバその
民をなぐさめヱルサレムを
贖ひたまひたればなり
I myself will awake early
無し
my glory
〔詩篇16章9節〕9 このゆゑにわが
心はたのしみ わが
榮はよろこぶ わが
身もまた
平󠄃安にをらん
〔詩篇30章12節〕12 われ
榮をもてほめうたひつつ
默すことなからんためなり わが
神󠄃ヱホバよわれ
永遠󠄄になんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇108章1節~108章3節〕1 神󠄃よわが
心はさだまれり われ
謳ひまつらん
稱󠄄まつらん わが
榮をもてたたへまつらん~
(3) ヱホバよ
我もろもろの
民のなかにてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
國のなかにてなんぢをほめうたはん
〔使徒行傳2章26節〕26 この
故に
我が
心は
樂しみ、
我が
舌は
喜べり、
且わが
肉󠄁體もまた
望󠄇の
中に
宿らん。
主よわれもろもろの民のなかにてなんぢに感謝󠄃し もろもろの國のなかにて汝をほめうたはん
I will praise thee, O Lord, among the people: I will sing unto thee among the nations.
(Whole verse)
〔詩篇2章1節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや
〔詩篇18章49節〕49 この
故にヱホバよ われもろもろの
國人のなかにてなんぢに
感謝󠄃し なんぢの
名をほめうたはん
〔詩篇22章22節〕22 われなんぢの
名をわが
兄弟にのべつたへ なんぢを
會のなかにて
讃たたへん
〔詩篇22章23節〕23 ヱホバを
懼るるものよヱホバをほめたたへよ ヤコブのもろもろの
裔よヱホバをあがめよ イスラエルのもろもろのすゑよヱホバを
畏め
〔詩篇96章3節〕3 もろもろの
國のなかにその
榮光をあらはし もろもろの
民のなかにその
奇しきみわざを
顯すべし
〔詩篇138章1節〕1 われはわが
心をつくしてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
神󠄃のまへにて
汝をほめうたはん
〔詩篇145章10節~145章12節〕10 ヱホバよ
汝のすべての
事跡はなんぢに
感謝󠄃し なんぢの
聖󠄃徒はなんぢをほめん~
(12) その
大能のはたらきとそのみくにの
榮光あるみいづとを
人の
子輩にしらすべし
〔ロマ書15章9節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。
そは汝のあはれみは大にして天にまでいたり なんぢの眞󠄃實は雲にまでいたる
For thy mercy is great unto the heavens, and thy truth unto the clouds.
For
〔詩篇36章5節〕5 ヱホバよなんぢの
仁慈は
天にあり なんぢの
眞󠄃實は
雲にまでおよぶ
〔詩篇71章19節〕19 神󠄃よなんぢの
義もまた
甚たかし なんぢは
大なることをなしたまへり
神󠄃よたれか
汝にひとしき
者󠄃あらんや
〔詩篇85章10節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり
〔詩篇89章1節〕1 われヱホバの
憐憫をとこしへにうたはん われ
口もてヱホバの
眞󠄃實をよろづ
代につげしらせん
〔詩篇89章2節〕2 われいふ あはれみは
永遠󠄄にたてらる
汝はその
眞󠄃實をかたく
天にさだめたまはんと
〔詩篇103章11節〕11 ヱホバをおそるるものにヱホバの
賜ふそのあはれみは
大にして
天の
地よりも
高きがごとし
〔詩篇108章4節〕4 そは
汝のあはれみは
大にして
天のうへにあがり なんぢの
眞󠄃實は
雲にまでおよぶ
truth
〔創世記9章9節~9章17節〕9 見よ
我汝等と
汝等の
後の
子孫~
(17) 神󠄃ノアに
言たまひけるは
是は
我が
我と
地にある
諸󠄃の
肉󠄁なる
者󠄃との
間に
立たる
契󠄅約の
徴なり
〔イザヤ書54章7節~54章10節〕7 我しばし
汝をすてたれど
大なる
憐憫をもて
汝をあつめん~
(10) 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔ヘブル書6章17節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
神󠄃よねがはくは自からを天よりも高くし光榮をあまねく地のうへに擧たまへ
Be thou exalted, O God, above the heavens: let thy glory be above all the earth.
(Whole verse)
〔詩篇8章1節〕1 われらの
主ヱホバよなんぢの
名は
地にあまねくして
尊󠄅きかな その
榮光を
天におきたまへり
〔詩篇8章9節〕9 われらの
主ヱホバよなんぢの
名は
地にあまねくして
尊󠄅きかな
〔詩篇57章5節〕5 神󠄃よねがはくはみづからを
天よりも
高くしみさかえを
全󠄃地のうへに
擧たまへ
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』